サッカー小ネタ

【声に出して読みたい】サッカー選手の名前を探してみた(ユヴェントス編)

投稿日:2020年4月12日 更新日:

今回から、前書きを加えることにしました。

まず、タイトルの名前を変えてみました。(大した理由はありません)

「声に出して読みたいサッカー選手」を探すと言いながら、ほぼ選手紹介という名の、選手ベタ褒め記事になってしまっています。

今回は「声に出して読みたいサッカー選手」シリーズ、ユヴェントス編です。

ユヴェントスは中盤にいい選手が多すぎて、競争が激しそうだなと感じながら探した、”声に出して読みたいサッカー選手”をご覧ください。

ロドリコ・ベンタンクール

2011年、ボカ・ジュニアーズのユースに加入、その後2015年にトップデビュー、2017年にユヴェントスに移籍した、22歳のウルグアイ代表MF。

日本でいえば、国際親善試合やコパ・アメリカで日本代表とウルグアイ代表が対戦した際に、出場していた選手として記憶が新しいだろう。

2018年、日本代表が4-3で勝利した国際親善試合では、柴崎岳のマークに苦しめられ、若さゆえなのか、感情的になっていたのを覚えている。

プレースタイルについて、あの知将ビエルサにアンドレア・ピルロに例えられた彼は、W杯デビューしたロシアW杯のエジプト戦で、パス成功率93%を記録した。

またクリスティアーノ・ロナウドやゴンサロ・イグアインに出すラストパスの質が高く、パスを受ける選手に見合ったパスや、空いたスペースにパスを供給するクレバーなプレーは、まさにアンドレア・ピルロを想起させる。

また、身長184cmの体格を活かし、中盤でゴールキックに競り勝つことができるのも特徴だ。

声に出して読みたいポイントは、”ベンタンクール“の部分。

彼が生まれたウルグアイの街ヌエバ・エルベシアは、特にスイスからの移民が多く、名前は「新しいヘルヴェティカ(ラテン語でスイス)」を意味している。

そして彼はイケメンなのである。

ロドリコ・ベンタンcool“ってな!

インスタに登場する女性は彼女なのでしょうか?羨ましいですね!

https://www.instagram.com/p/B-l8rz8ibWn/

フェデリコ・ベルナルデスキ

2003年にフィオレンティーナの下部組織に加入。

その後、FCクロトーネでの期限付き移籍を経て、2017年にフィオレンティーナからユヴェントに移籍した。

攻撃的ポジションなら、どこでもこなせるイタリア代表のユーティリティープレーヤーである。

フィオレンティーナで背番号10を背負い、フィオレンティーナからユヴェントスに移籍した経歴が、あのロベルト・バッジョと同じことから、ロベルト・バッジョの再来と言われている。

今季は(2020年4月時点)リーグ戦に18試合出場しているが、直近の試合ではスタメンでの出場が少なく、実力に合ったプレー時間を得ていない。

そのためか、バルセロナが獲得に興味を示しているといった噂や、ACミランのジャンルイジ・ドンナルンマやバレンシアのフェラン・トーレスとのトレード移籍の引き合いに出されているといった噂が飛び交っている。

プレースタイルは左利きを活かした、多彩なドリブル技術と、正確かつ強烈なシュートに特徴がある。

中盤で囲まれても、持ち前のドリブル技術と緩急を活かし、相手選手の股を抜いたりファールを誘ったりと、その状況下に合ったプレーをすることができる。

また、絶妙な間合いから、ペナルティーエリアの外であっても、左足でゴールネットの角を狙った、正確かつ強烈なシュート打つことができる。

左利き、ドリブル技術、シュートセンスがうまく噛み合い、プレースタイルを確立している。

声に出して読みたいポイントは”ベルナルデスキ“の部分の響きの良さだ。

文字と文字の間に母音の”u“が入っているところに注目してほしい。

これは、口に出すと気持ちいい、”ちんぷんかんぷん“と原理が似ている。

また、”フェデリコ“の部分が”ベルナルデスキ“の部分を際立たせているのも注目ポイントである。

個人的に、まだユヴェントスでプレーして欲しいと思うが、この出場数で移籍騒動が出るということは、彼自信が移籍を望んでいる可能性が高いと考えられる。

彼もまたイケメンなので、ワイシャツ姿の写真を紹介しよう!

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Embrace the unknown

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最後に一言

ベルナルデスキがベルナルデ好き

マノーロ・ポルタノーヴァ

ラツィオの下部組織出身であり、2017年にユヴェントスに移籍。

2018/19シーズンには途中出場だがトップデビューを果たしている。

2019/20シーズンはユヴェントスU23でプレーしている、現在19歳の、将来、イタリアを担うであろう中盤の選手だ。

カテゴリー別代表ではU17からU 19で選出されている。

彼の父は2012年に発覚した八百長スキャンダルの当事者、ダニエレ・ポルタノーヴァであり、弟はボローニャU19に所属している、デニス・ポルタノーヴァである。

プレースタイルはGKとの1対1の強さに特徴がある。

ポジションはMFでありながら、果敢に前線でボールを受け、GKとの1対1を制す。また、体幹を活かし、体が前を向いていなくても綺麗に足を振り抜きシュートすることができる。

声に出して読みたいポイントは父、弟を含め”ポルタノーヴァ“の部分である。

これは、語尾を巻き舌で声に出して読みたくなる特徴がある。

ポルタノーヴァ“、”ポルタノーヴァ“、”ポルタノーヴァ“……

そう!

超新星残骸スーパーノヴァである!

彼の名前を声に出して読んでみると、不意にスーパーノヴァを思い出してしまう。

ちなみにスーパーノヴァとは、簡単にいうと超新星爆発の後に残る星雲状の天体である。

ジョルジョ・キエッリーニ

12歳で地元のクラブチーム、ASリヴォルノ・カルチョの下部組織に加入。

2005年、フィオレンティーナでのレンタル移籍を経てユヴェントスに移籍。

イタリアを代表するCBである。

2018/19シーズンにジャンルイジ・ブッフォンからキャプテンを譲り受け、キャプテンに就任。チャンピオンズリーグベスト16、アトレティコ・マドリード戦では通算500試合を達成した。

2019/20シーズンはトレーニングで右膝前十字靭帯損傷の大怪我を負ってしまったが、24節で途中出場し復帰を果たした。

彼は2014年、FIFA、W杯ブラジル大会グループリーグ第3戦ウルグアイ戦で、ルイス・スアレスに噛み付かれた被害者として話題となった。

プレースタイルは、優れた対人スキルと危機察知能力の高さである。

ドリブルで仕掛けてくる相手に対して粘り強く対応し、絶妙なタイミングのスライディングでボールをカットする。また、大柄な体格とは裏腹に、足の速い選手とのマッチアップでも、並走して付いていくことができる。

さらに、相手選手がシュート体勢に入る前からボールをカットしてしまうだけでなく、シュートを打たれた場合でも、体格を活かしたシュートブロックで相手のシュートを弾いてしまう。

35歳という年齢を感じさせないプレーで、今でも世界のCBを牽引している。

声に出して読みたいポイントは”キエッリーニ”の部分。

音符を本来の長さより短く演奏することを指示する記号、”スタッカート”という言葉と同じように、口に出して気持ちいいのだ。

また、”キエッリーニ”にもスタッカートの本来の意味が含まれているのではないだろうか。

(ちなみに、スタッカートはイタリア語です。)

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